40代女性のだるさは冷えが原因?

 

「やる気が出ない」と感じているなら、あなたの「冷え」をチェックしてみてください。

 

あなたには以下の症状が思い当たりますか?

 

  • 体が冷えたりのぼせたりする
  • 風邪をひきやすい
  • 風邪をひいたら治りにくい
  • 肩こりがする
  • 寒くてなかなか寝付けない

 

どうでしょうか?
私が「やる気がない」と感じていたとき、これらの中でいくつかの症状に心当たりがありました。
「冷え」も原因ではないかと疑ってみて、体を温める対策をとってみました。

 

もしあなたも「もしかしたら」と感じるなら、以下の参考にしてみてくださいね。

 

 

 

40代のだるさは「冷え」からきているかも!

 

中高年になると、私たちは体温が低くなる傾向にあります。

 

それはどうしてなのでしょうか?

 

ひとくくりに言うと「老化」が原因だからです。
もう踏み込んで言うと、

 

  • 体の熱を作ってくれる筋肉がこの頃から減り出したり
  • 運動をする機会が減るため血の巡りが悪くなっていたり

 

といったことがあげられます。

 

さらに女性は男性よりも筋肉が少ないので、余計に寒さを感じることが多いようです。
確かに「ババシャツ」を着るのは女性が多いですよね?

 

体温が低くなると、免疫力が低下しやすくなるので風邪をひきやすく、一度引くと治りにくいといった悩ましい特徴もあります。

 

元気の良い人は血色がいいですよね?
血行がよいと体も温かいし、体も楽に動きますよね。

 

冷えは万病のもと」とよくいうように、冷えた体ではうまく活動できない可能性があります。
40代の私たちは、いつもで体を温める工夫をするのが大切です。

 

 

 

40代冷え性対策のファッションは?

 

「冷え」の対策ファッションでは、手っ取り早いのは当たり前のことですが「暖かい服装をすること」です。

 

最近では機能に優れたインナー(いわゆる「ババシャツ」)がたくさん揃っていますので、どんどん利用しましょう。
ババシャツに見えないおしゃれなデザインのものもたくさんあります。

 

おすすめのファッションは「重ね着」をすることです。
シャツ、ブラウス、カットソーなどの上に、カーディガンを合わせると、着たり脱いだりが楽にできます。
そのため、体温調節が簡単で自然にできます。

 

夏とはいえど、空調が冷えすぎているときにはつらいですよね。
だから、カーディガンをバッグに常備しておくと便利です。

 

もう一つおすすめなのは、スカーフ、ストール、ショールです。
これらは寒いときにさっと取り出して羽織るだけの簡単さです。
肩や背中を温めてくれるだけでなく、ひざ掛けとしても使えます。

 

私はスカーフやストールを何枚も持っています。
洋服よりは購入しやすいし、その日のファッションに「さし色」をすることができるのでコーディネートにも役立っています。

 

トレンドになっている「柄」を購入すれば、いつもの服装に合わせるだけだし、トレンドが過ぎればストールなので処分も気軽にできます。
冬には首に巻けば暖かいし、使い道はあるのでとても便利です。

 

40代は仕事や家事で忙しいのに、さらに体調が変化するからそのケアもしなくてはいけませんよね?
だから、「スカーフ類は自由に購入してもよい」という「ご褒美的なルール」を自分に設けています。

 

注意点は、きつい服や靴はNGだということです。

 

私たちは、血流を少しでも良くしたいですよね?
そのため、体を締め付けるような服装はできるだけ避けた方がいいです。

 

そういったアイテムをお持ちなら、この機会に断捨離してしまうことをお勧めします。

 

若いころならきついガードルで腰回りを締めつけて、肌を露出したファッションで、ハイヒールを履いて・・・などという芸当ができたかもしれませんが、40代では見直した方がいいことの方が多いです。

 

 

40代女性の冷え性はこんな対策がおすすめ

 

服装を工夫して体を温めるだけでなく、普段の生活にもとりいれることも大切です。

 

例えば、

 

  • 少しでも筋肉を増やすような運動をする
  • たくさん歩く
  • こまめに体を動かす
  • シャワーだけでなく湯船につかる
  • 寝る前にマッサージをする
  • 寝る前にストレッチをする
  • 体を温める食材を食べる
  • 水を飲み過ぎない

 

といったこともおすすめです。

 

 

おわりに

 

特に40代になってから、

 

どのように自分の体と向き合っていくのか?
これからどのように生活していくのか?
どのように残りの人生を過ごしたいのか?

 

といったことを考えながら生活を改善していきました。
一気に変えると大変ですし、ストレスになっては本末転倒です。
そのため、少しずつ、生活の中に取り入れていくのがいいと思います。